標準の PostgreSQL
データモデルはシンプルな Postgres テーブルと JSONB。データレイヤーに CMSHub 固有のものはありません。
CMSHub は現在ホスト型サービスとして提供しており、ライセンス版のセルフホストエディションはまだありません。いま手に入るのはデータの所有権です。コンテンツ、メディアのメタデータ、スキーマは標準の PostgreSQL にあり、普段のツールで確認、クエリ、エクスポート、バックアップできます。独自ストアに閉じ込められるものは何もありません。
あとで移行しなければならない独自のコンテンツストアはありません。スキーマ変更は適用前にドライランで影響をチェックし、マイグレーションは厳密に前進専用。本番データがリセットされる心配はありません。
データモデルはシンプルな Postgres テーブルと JSONB。データレイヤーに CMSHub 固有のものはありません。
スキーマ変更を適用する前に、すべてのコンテンツタイプと依存ページへの影響をプレビューできます。
マイグレーションが破壊的にロールバックされることはありません。スキーマが進化しても、ユーザーデータはリセットされません。
CMSHub は私たちが運用するインフラで動いています。現在セルフホストのライセンスは販売していないため、購入できるインストーラー、コンテナイメージ、サポート契約はありません。セルフホスト版をリリースする際は、このページと料金ページでお知らせします。
Free、Team、Business、Enterprise はすべて CMSHub が管理するホスティングで動作します。Enterprise で追加されるのは専用インフラによる分離で、セルフホストのインストールではありません。
運用画面からの検証済み PostgreSQL・メディアバックアップ、CSV エクスポート、公開コンテンツ API で、コンテンツをいつでも持ち運べます。
パッケージ化したセルフホスト版を計画中です。導入判断に関わる場合は、Enterprise のお問い合わせフォームから要件をお知らせください。
ワークスペースを開いてスキーマを確認するか、セルフホスト版が判断材料になる場合はお気軽にご相談ください。